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今の時代って‘大変’なのか?

昨日夜、同じマンションの初老の男性とエレベーターが一緒になった。お酒を飲まれてるようだったが、スーツ姿の私を見て、「大変ですね、今の現役世代は」と言われ、思わず「ええ、この経済状況では、ねぇ」と応えて流してしまった。
以前にも、団塊世代で大企業を退職されたばかりの親戚から、「私はいい時期にサラリーマン生活を終えられてラッキーだと思う。今のこの低成長時代、大変よね、お仕事?」と言われたのを思い出した。

確かに、大変なのかもしれない。私の世代(『Hanako』世代とか言われてるけど)は、就職直後にバブル経済に踊り、いつ‘バブル崩壊’したかも体感のないまま、全体観としては、その後、一貫して右肩下がりの‘喪われた’20年。成長ポイントを上手く捕まえた人や企業は隆盛を謳歌していたのだろうけれど、大枠では少子高齢化の縮小スパイラルの中「大企業に就職すれば安泰」ではなくなったのは(もうだいぶ前から)確かなこと。

「でも…」と考える。「大変じゃない」仕事って、あるのか?そして、生まれ出て過ごした時代のラッキー、アンラッキーで人生って決めつけちゃっていいのか?
そして、社会人としての一定の‘お勤め’を終えたとして、その後は「ああ、下の世代は大変そうだなあ」と、津波の来ないちょっと高台から世の中を窺う、っていうポジションで満足しちゃえるのか?

日野原重明さんの記事が昨日の朝日新聞にあった。100歳になっても現役医師、朝6時半に起床し、就寝は深夜零時近く。「多忙が長寿の秘訣」と仰っていた。
100歳まで継続出来る仕事に出会えた奇跡、っていうのもあるのだろうけど、そして長生きばかりが良いことだ、と決めつけるつもりもないけど、出来うる限りREALな社会を感じながら、身の回りの些細なコトでよいから、「カイゼン」する人のひとりでありたい、と思う。日野原先生に比べればまだ半分の人生も生きてないし、身の回りの人に与える影響など微々たる日々ではあるが、それでも、自分なりのバトンを次代に繋ぎたいものだ、と。

「今日も、何が起きるか?」って毎日を‘期待’でもって迎え、苦難困難も楽しみながら乗り越えていける、そういう能天気なヤツらのひとりでありたい。

at 09:18, h-matsuzawa, -

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東京ジャズフェスティバル、上原ひろみ&熊谷和徳に感涙。

同僚の御縁で手に入ったチケットが、まさか、こんな感動をいただくことになるとは!東京国際フォーラム、9月4日(日)の上原ひろみ&熊谷和徳のライブは、まさに「LIVE」、あの場で観て感じる、伝わる全てに涙腺全開であったのだった。



正直、セルジオ・メンデスがラストに出る、というプログラムだったので、学生のころ松岡直也命!だった松澤、ラテンやボサノバをバンドサウンドで久々に浸れるのもいいなー位な思いで参加したのだけど、ピアニスト・上原ひろみ、凄い!

宮城県仙台市出身というタップダンサー熊谷和徳とのジョイントは、「東北」という熊谷のタップ・プログラムに乗せた上原のオリジナルでスタート。「さくら変奏曲」的縦横無尽、緩急自在のピアノがタップダンスと絡み合う様は、ただただ美しく、仙台出身の熊谷の故郷に向けた思いの迸りまで伝わるよう。

そして、上原のピアノ。
多分、初めて、ピアノが‘鳴って’いるのを見た、そんな音。

つたないながらギターやってたので、楽器が‘鳴ってる’感覚、っていうのはわかるつもりだし、鳴らさないとドライヴ感が出ないから、やっぱり。でも、グランドピアノが、あんな風に人の手で‘鳴る’なんて、知らなかった!

そして、音の選び方、並び方がすごくカラフル。音楽の‘楽’のまま、心から楽しくなるような、そして、楽にしてくれるような優しさももった彩りのある音たち。

ラストのホルスト「惑星」がモチーフの曲は、ピアノ一台とタップダンサーひとりで、目の前にオーケストラを立上げてみせた、ような気がした。ピアノとタップが絶妙のコンビネーションで、息もつかせぬ展開で聴かせ、魅せるステージを、涙腺からダダ漏れ、顎に伝わる涙と共にしかと味わってまいりました。

生命をふりしぼり、「生」の実感を伝えんとするふたりの姿。
「今、ここに在る」ことを全力で表現し、楽しまんとする笑顔。
思い出しても涙出てしまう。

アンコールは「キラキラ星」の優しいメロディーに舞う熊谷さんのタップ、そして曲の最後に「ふるさと」のフレーズがそっと差し込まれて終った。まるで、Ray of Hope(希望の光)を射し込ませるような、素晴しい構成。

本当にありがとう!
絶対また、生で見るから、ぜひ一緒に演って欲しい!

画像は上原さんブログ参照。
シンプルで力強い言葉で書かれたブログ(俺は語りすぎか?)。
http://www.hiromiuehara.com/blog/2011/09/tokyo-japan-43.html

そして、この模様はBSプレミアムで10月15日に放映される、とのこと。上原&熊谷ステージは全曲ON AIRを要望します、NHKさま!

at 21:32, h-matsuzawa, -

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マザーハウスのイベントに参加!

 8月21日(日)、14:30から表参道のモーダポリティカで行われた「マザーハウス」のイベントに参加してまいりました!池袋東武ショップのオープン時に買ったバッグ、「スリムメッセンジャー」は雨天のため持参断念(ドレスコードは無い、とのお話だったのだけど、マザーハウスのバッグで行くべきか?とは思ってたので)。開始10分前、会場は165名(と、お聞きしましたが)のお客様でいっぱい!皆様、Webから申し込まれて抽選でご当選されたマザーハウスのヘビーユーザーの方々。後でお聞きすると全国各地、松澤の周囲だけでも名古屋(この方は第一回のイベントから皆勤賞、と山口さんに教わりました)、神戸、岡山と様々。

初めてお会いしたのに、初めてでないような空気感に満ち満ちてイベントはスタート。池袋東武ショップオープンに尽力いただいた戌亥さんとも久々のご対面。



まずは、「ブックカバーをみんなでつくろう!」と題し、お客様を12グループに分け、それぞれに課せられた課題(表地色、裏地色、しおりの色、包装品など)をグループで話し合い、仕様を決めていく、という流れ。他のパーツがどのような色柄で選択されてるかは謎のまま進行し、「せーの!」で仕様が決まる、という趣向であった(でも、マザーハウスのパーツは、どう組み合わせても「マザーハウス」然とするから、良いのかも)。



そしてそれを、スカイプで繋がったバングラディシュのマドリゴールの工場で、LIVEでサンプルをつくってしまう、というサプライズ。しかもユーストリームで工程を中継してしまう、という、さすがWeb世代のライブ感が楽しい。



その後は、この秋発表のコンセプトライン「ICHO(いちょう)」シリーズの発表を、デザイナー兼代表の山口絵理子さん自ら、思い入れたっぷりにご紹介!グラデーションで染められたレザーの仕上げにこだわられた、とのことだが、昨年秋の「Hanabira(花びら)」シリーズよりシンプルなデザインが、逆に存在感を際立たせているように思えた。山口さん、進化している。立体創造の妙。



iPhoneのしょぼい望遠(ちゃんとしたデジカメ持ってけばよかった!)でボケボケ画像が続きますがお許しを!説明する山口さんが着ている深Vのノースリドレスは、実はショートのコンビネゾン。上のICHOバッグ写真の右のボディのが色違いで、ネパールで作られる服のブランド「マイティガル」の手紡ぎで作られたコットン100%の、ざっくり感が魅力のアイテム。シーズンレスで着こなせそう!オレンジもいいカラー感。



途中の5分休憩で出てきた和菓子は、上記「ICHO」を模したグラデーションを別注し3度作り直した、というこだわりの練物。湯河原の和菓子処「味楽庵」製、とのことで、上品な甘さが本当においしかった!休憩でこういうお菓子、何というサプライズ!



山口さんと、副社長山崎さんとのトークも、笑いを交えつつ和やかに進行。ここにいる人たちは、ホント、心底マザーハウスが好きなんだなあ、と実感する空気感だった。自由で天真爛漫な山口さんと、「デザイナーとしての山口さんは…」と冷静沈着な山崎さん。まずは、このお二人の二人三脚あってのマザーハウスなんだ、と。トークの最後、質問に答えての山崎さんの「私はこれまで自分が好きなことしかやってこなかった」というお話が印象的。本当に好きだからこそ、全力投球してらっしゃるのだ、と。昨年秋〜本年2月末の池袋東武ご出店に際しての、折々感じた真剣勝負のトークに、松澤は何度励まされたことか。



続いては「マイティガル」のファッションショー。キーボード、フルート、ヴァイオリンの生演奏付きの、五感を刺激するウォーキング。素材の持つ良さを、優しく立体化した服の数々は、色柄共、紛れもなく山口さんのクリエイションの中から出てきたもの、と感じ入った。バッグたちにぴったり合うはず!のワンピース主体の潔いコレクション。しかも、後でチェックしたけど、お値段もリーズナブルに思えた。ヘビーローテーションしても崩れにくいようなしっかりした素材感と、飽きのこないデザイン…「め、メンズも作ってくださ〜いっ」て心で叫んでしまった。

ネパールで服を産み出すのは、バングラデシュでバッグを作り始めたときと同様、苦難の連続だった、というコメントもありつつ、でも、完成されたその服たちは、その苦労を感じさせず、着るだけで心地よく、笑顔があふれてくるような優しさに満ちていた。



抽選会では、何と!クイズ大会の結果、12グループ中、松澤所属のオレンジチームが何と決勝に!
そしてそのチーム内でくじ引きとなり、上位5名にはグッズがプレゼントされる、というスペシャルが。これが1位の方(繊研新聞社の吉川さん、御自分でご応募されての参加とか)がゲットされたバッグで、PCが入る部分もあるビジネスメン御用達風のオレンジラインが秀逸なのだが、何と量産されなかったレアアイテム!いいなあ(と心から思ってしまった松澤でした…オレンジ好きだし)。



そしてフィナーレ。その前の山口代表の言葉がとても印象的だった。バングラディシュに建設中という新工場の基礎部分の写真を背に「5年前はこんな風にイベントが迎えられるなんて、思ってもみなかったが実現出来た。だから、これからの5年間も楽しみで仕方がない」といったお話だったと思う。御本を拝読すると、涙、涙の連続なのに、終始、その小顔いっぱいに笑顔をつくりつつ、楽しそうに話す山口さん。会場の皆が、その笑顔を共有できてたように思う。

フィナーレの拍手は、とてもあたたかく、そして、ここまで辿り着かれたマザーハウスの皆様を祝福し、次の5年への門出を祝うかの如く、であった。

今日、わかったこと。歩み続けることを諦めなければ、物事は‘前へ’進む。そして、前進する推進力は、「笑顔」だ。「笑顔」は、自分の周りの方々、物事への日々の感謝、「ありがとう」の心をもつことで自然と生まれ、磨かれていく。山口さんは、今日、講演で何度も「工場はほんとに笑顔でいっぱい」「スタッフやお客様の笑顔にいつも励まされている」とおっしゃっていた。山口さんは、これまで周囲に「ありがとう」と言葉にすることができ、「ありがとう」の気持ちを行動で具体的に表現してきたからこそ、今があるのではないか。

フィナーレで鳴りやまぬ拍手に加わりながら、この場に居合わせた全ての人に、笑顔とエネルギーが満ち満ちていくのを感じた。マザーハウスの皆様、珠玉のひとときを、本当にありがとうございます!

at 00:10, h-matsuzawa, -

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『進撃の巨人』5巻を読む。

朝日新聞の夕刊に紹介されててずっと気になってた『進撃の巨人』。作者自ら新聞記事上で「正直、勢いで描いている部分もある」とコメントされているまま、4巻まで息もつかせぬ展開。この、少々未完成な筆致力が、「このままイッちゃって下さい!」と思える迫力を出してるのが最大の魅力。この空気感(絵柄感、とでもいうのか)、今までになかったようなSFなのだけど、集団心理(兵たちの群像描写)や泰平の世におぼれてしまっている小市民的描写は、まさに今の「日本」を切り取ったかのよう。

「別冊少年マガジン」だからって、侮れない!その昔『風の谷のナウシカ』で巨神兵の描写にブルブル震えた人たちにも、ぜひ読んで欲しい。4巻で訪れるひとつのカタルシスに、勝手に勇気貰いました!5巻は今後の展開を(プロローグを含め)示唆する重要な巻だと思う。「人は、何のために生きるのか?」の回答のひとつが、ここには確かにある、ような気がするので。

at 22:49, h-matsuzawa, -

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久々の外出は、ピープルツリー。

先週のIFFで久々にお会いしたピープルツリーの笹さんのお導きにより、一昨日、ピープルツリー主宰のサフィアミニーさんにお会いしに、奥沢のオフィスにお邪魔した。
笹さんとは、3年程前、弊店の「ときめき評判コレクション」というイベントで(間接的だが)コラボして以来。ピープルツリーは、あの頃から私の中で「日本のフェアトレード」といえば真っ先に挙げられるビッグネーム、だった。当時、展示会に伺い、ツモリチサトやイーリーキシモトとの協業により産み出されたファッショナブルなフェアトレードアイテムたちにノックアウトされたのを覚えている。

サフィアミニーさんは、著作の中やWebで拝見していたそのままの、キュートで強い意志を持った目ヂカラのある、でも優しさと明るさにあふれた空気感の方。初めてマザーハウスの山口絵理子さんにお会いしたときのような、心地よいテンションのようなものを感じた。「道を切り開かん」とする先駆者としての高いモチベーションとクリエイターとしてのお立場からの責任感、共通するところが多いからか。

お話は大変わかりやすく、今、取り組まれていることも今だからこそやらなくてはならないのだ、ということが十二分に理解することが出来た。オーガニックコットンが全世界的な不況感の中で取組み自体が縮小傾向になっている事も、ここに来なければわからなかった情報だ。

ミニーさん御自身でのサンプルのプレゼンは、「さすが創り手!」の大変分かりやすい内容。コーディネイトアイテムもちゃんと準備されているところが素晴らしい。きちんとビジネスを積上げられてきた、これまでの軌跡あっての、学ぶべきことの多かったGOODプレゼンテーション。



見せて頂いた資料、ユニオンジャックのプリントTシャツに釘付けになった松澤。「今期ものなので、店に2枚位あったかも」の笹さんのお話に飛びつき、奥沢から自由が丘のお店まで歩くことに。



途中、パンダのフラワーベースが路肩まであふれ出している、なんともファンタスティックなお店を発見!



この集合体のかわいさは、何?こういう直球のヴィジュアルプレゼンテーションって、凄くイイ。歩かないと見つからない‘一次情報’。



そして、10分弱でピープルツリー自由が丘店に。ブルーカラーが盛夏の空に映える、相変わらず美しいファサード。



そこで、何と!ありましたよ、先の英国旗Tシャツ。しかもお値下げ品。メンズのSサイズ。こういうモノとの出逢いって、何とも嬉しい(^-^)/ 「俺に貰われるために、ココに在ったのね」っていう。

そして、ピープルツリーショップの品揃えの楽しさも改めて味わえた。一点一点、思いを込めてつくられたアイテムたち。社用外出が思い通りにならぬ中、久々に憩えたひととき。

自分で見て感じる。感じることを忘れてはいけない、と。

at 19:55, h-matsuzawa, -

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娘のバレーボールの試合

中三の娘の、バレーボールの試合を初めて観た。「生」はなんにせよ凄い迫力だ、っていうのは5月、6月と行った浜田省吾LIVEで既にドップリ体感済みなのだが、このボールを叩きつける音、皆の気合こもった掛け声、「なんか、凄えっ!」ていう。家内がなぜ、ほぼ毎回、万難を排して試合を観にいくのか、やっとわかったぞ。



娘は、中三になる。受験なのだが、部活に全力投球中。今日勝ったことで、7月下旬の都大会に出場決定。最終的には人生、健康と体力勝負、悔いのない夏を過ごして欲しいと願う。私も、中学校はブラスバンド部(チューバ演ってました)、高校は水泳部(どっぷり泳いでました、Time上がらなかったけと)と、そういえば部活の合間に勉強してたのを思い出した。

きっと、未来で役に立つから、今の頑張りは…と、『JIN〜仁〜』の最終回のような言葉を、心の中で投げかけてみる。だから、今を精一杯生きてほしい。「生きろ!」これは『もののけ姫』ね。



今日着たのは娘の京都修学旅行のお土産のTシャツ。まっこと、龍馬ですき。

暑さなんかに負けない‘熱さ’を娘から教わった一日。

at 23:23, h-matsuzawa, -

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山本聖さん、高津玉枝さん。

昨日夕方は、中小機構の山本聖さんとの再会。小田急バイヤーだった時代から、御名前はお聞きいたしてたのだけど、リアル会いできたのは今年1月のIFF展示会の会場。日本のものつくりのサプライチェーンを再構築し、各々のサプライヤーにきちんと利益が上がり、お客様に日本発のモノをきちんと伝える、という仕組みつくりを担われている。

図を交えた資料はとても分かりやすく、仕事って共通認識という「繋がり」をつくる作業だとすれば、図や表を入れることはやっぱり大切。MS P 明朝のフォント10.5の文字だけじゃあ、ホントダメだよなあ、と反省。

山本さんとは「日本を元気にしたい、そのために発信したい!」といった‘地点’から伴走させていただくことに。

繋がる、繋がる。
ずっと考えてた、優れたメイドインJAPANを伝えていく手段。

今日のお昼は株式会社福市の代表、高津玉枝さんと渋谷でお会いする。「LOVE&SENSE」というエシカル&フェアトレードのショップを運営されている、‘志’の面で昨日の山本さんと同じく、松澤がリスペクトする大切な方。フェアトレードは、作り手との絆をいかに深めるか、がテーマであろうし、だからこそ今、高津さんにお会いしておきたかった。イベントがひとつ終了しホントにお忙しい中、2時間程の濃密なご講義をいただいた。

どれほどの忙しさか想像もつかない高津さん、実は被災地ボランティアにもいかれていたとのお話をお聞きし、その行動力に脱帽、そして尊敬。まだまだ松澤如きのちょろいActionでは世の中に同期できておらん!
ご自分で行かれ、一次情報を確かに得た上で、ビジョンと期限をもって、被災地に何が出来るか、を考えること。とても大切な考え方の筋道を教えていただいた。ありがとうございます!

繋がる、繋がる。
エシカル、フェアトレード。Twitterでお見かけし、他店で販売応援されているところを押しかけ、知り合えた高津さん。向う見ずな過去の自分。

その後は、プライムコーポレーション「アートワークブルー」の展示会へ。バイヤー時代、メンズの商品政策担当、K澤さんから紹介されたお取引先。とてもイイものつくりをされていたので、いつか機会が、と思い続けていたが、先週のリビングデザイン展で久々の再会。

展示会の内容も、フランスやイギリス、ハンガリーの素材や製品をオリジナル感を加えられていたり、日本人イラストレーターとのとても楽しいデザインコラボもあったり、で良かったなあ。やっぱり、最初出会ったときの、あの「いいね!」の予感は正しかった。
オリジナルのストールの、この楽しい柄感。ガーベラ探していたので、感応してしまった。



繋がる、繋がる。
過去の自分と、今の自分。

あの時、動いていたから「今」がある。だから、今動けば、明日は必ず開ける。そうやって、自分の中でバトンを繋いでいくしかない。

at 15:19, h-matsuzawa, -

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6月3日、誕生日(^-^)/

昨日は、誕生日。何が変わるわけもない、のだけど、梅雨入りしていながら前の日から一転、晴れ渡った空の下、前日明け方までPC叩いていた松澤、朝のバスで爆睡。
新しい朝が来た、希望の朝だo(^▽^)o

会社にいて、ミーティングに明け暮れる日々。一歩でも大好きな売場に足を向けたいのだが、間髪入れず入ってくるイレギュラーな対応に、今日も追われた。

と、地震。日中も結構強い地震があったっけ。福島中通り震度4。明日は何があるかわからない‘日常’に、今、いつもさらされていることに気付かされる、揺れ。震源は原発沖の海底。もう、あまり驚くこともなくなった自分。

夜は明日明後日の屋上のイベント準備。閉店後の8Fスカイデッキ広場は、まだ出来たてということもあり、とてもキレイ。こんな陽気の日は、こんなところでPC叩いたり本読んだりしたいな、と思いつつマイクテスト。



なかなか終わらぬ仕事、最終的には強制終了して、4年前まで上司だった敬愛する部長、梨本さんとその仲間たちの待つ居酒屋へ。



時も忘れ、しばしの再会を楽しむ。仕事を任され、任せて、皆がそれぞれのポジションでベストを尽くしていた素晴らしいチームだった。あの、チーム梨本所属の2年があったから、‘今’がある、って躊躇なく言える。そんな、仲間たち。
映画「SP」のグッズを、最後にサプライズでプレゼントされた。ビクトリノクス製。なんか、とてもイイ誕生日になった。結構クタクタだったのだけど、まだ奔っていけそうだよ、チーム梨本のみんな(*`へ´*)

と、いうことで、また、奔り出す。

at 01:21, h-matsuzawa, -

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サエラ展示会、そしてエミリオロバ展示会。

午前中は麻布十番での「サエラ」の展示会に。毎年おびただしい数が捨てられるビニール傘を、「捨てられないで末長く使いたくなる」デザインに昇華させた秀逸で納得価格のECO傘たち。



昨年、「メレンゲの気持ち」で出会った松澤、一年半越しでようやく来週9日から、弊店のステージTでイベントが実現!先行して開催出来た船橋店でもまずまずの成果。梅雨本番にご紹介出来るのがホント、嬉しい(^-^)/

そして、サエラ東上さんのご紹介で、オフィス六・7の庄井早苗さんと初対面。地図をモチーフにしたバッグをおひとりでつくられている‘職人’さん。地域ごとに異なる色合いのセンスが最高!池袋はオレンジだったりするのでオレンジ狂の松澤としては「バッチリ(^_−)−☆っすよぉ」っていう。



間もなく発売の「フレンドシップバッグ」っていうのも魅力的。表がLondon、裏がTOKYOなんて、今秋的にはタイムリーなんでは?「絆」を感じる姉妹都市シリーズ。7月発売予定とのこと、今から楽しみ!



この庄井さんの地図バッグ「トートマップ」シリーズも9日からステージTで販売!楽しみだなあ。

そして、午後は、4Fでお取り扱いのあるエミリオロバの展示会を、シニアバイヤー坪田さんとチェック。ここで、衝撃的な品を発見!



なんですか、このサンタさんたちは!何やら涼しげで、南半球のクリスマス用なのか?



そしてこの花器!卵の殻を貼り付けて作ったという表面(フレスコ画?)と、シンプルなリヤドロっぽくチョコっととまるシルバーの小鳥。

花を見に行ったのに、妙な視点で、でもヒトが手間暇かけたクリエイションに励まされた一日。この世には、まだまだ知ることのない情熱の産物がいっぱいあるものなのだ、至極当たり前なのだが。

ということで、今日も駆け抜けました。自分への御褒美は、自宅近くのケーキ屋さん、世田谷通り沿いの「VOILA(ヴォアラ)」の世田谷ロール。



世にロールケーキ数多あれど、松澤家の基本は、これ。程良い甘味に包まれて今、夕食終了なう。

書類に取りかかります(*`へ´*)


at 21:25, h-matsuzawa, -

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インテリアライフスタイル展へ!

東京ビッグサイトのインテリアライフスタイル展に朝イチで突撃。たった2時間足らずの回遊では見きれない量(わかってはいたのだが)。でも、学ぶところ、いと多し、でした(^-^)/

まず、インテリア系の業者ばかりだから当たり前なのだが、ブースのハウジングがとてもオシャレ。「器が楽しくないと、中身が美味しく見えない」という基本がバッチリ、というのか、とにかく洋服系の合同展を見慣れた目にはとても刺激的だった。皆、ブランドの個性をバッチリ発信してる。これだけでもヴィジュアルマーチャンダイジング的には勉強になる。

そして、改めて北欧系のブランドのそぎ落とされた洗練の中の美しさ。クリスマスオーナメントだってこんな世界観で見せられちゃったら、買うっしょ?やっぱり。





今年はイエナカでちょっとリッチにクリスマス、っていうスタイルも多そうだし。こういうの満載だと楽しいよねー。

それと、メイドインジャパンの品々も結構頑張ってる。歴史の中で蓄積された技術と、時代と共にブラッシュアップされる洗練さ。あーもっとユックリ見たかった(T_T)

チームグリーンズの川上代表のシンポジウムが始まるのを垂涎の目で見ながら、嵐の職場に戻る。でも、今日も品々から元気もらったから、元気でした、一応( ´ ▽ ` )ノ

夜、設営で来店された中小企業基盤整備機構の山本聖さんとも再会出来たし。自分が動くことで生で出会えた人と、繋がっていくこと。

突破口は、ここしかない。
だから、ここからまた自分をリセットする。

at 23:23, h-matsuzawa, -

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